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「読者と道新委員会」の記事が6月6日掲載

2006年6月6日

メディア関連

5月30日、札幌・道新で開催された「読者と道新委員会」の記事が6月6日の道新6面に大きく掲載されました。2時間に及ぶ「個人情報保護」と報道の問題をめぐる議論。さすがに緊張のせいか疲れましたが。手前味噌ですが、なかなか中身の濃い議論であったかと。


星野の発言(記事掲載分)
星野裕委員 法律では、どういう情報を個人情報としているのか、規制の対象は誰かなど、はっきり報道されているのか疑問だ。法律によって取材が制限され、新聞社が神経質になるのは分かる。だが、例えば私たちが同窓会名簿を作るのに、いちいち照会する必要があるのかどうかもよく分からない。法律に関する基本的知識について、報道が少ないのは困る。
星野委員 交通事故に遭った本人は、周囲の人には知られたくない。だが逆の立場では、お見舞いに行きたいと思う。それを知らせる手段は新聞だった。支え合いなど地域でのプラスのかかわりができにくくなり、都会に住んだほうが気楽という風潮が、この法律とオーバーラップしている。過剰な個人情報の保護が、地域崩壊を加速させていることは、もっと報道すべきだ。

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