2012年01月11日
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2011年11月03日
古地図カレンダー2012 作成・頒布に協力
昨年に引き続き、函館マルチメディア推進協議会が発行する古地図カレンダー(hakodadigitak2012Calendar)の制作・頒布のお手伝いをしています。
この古地図・古写真カレンダーは2011年11月15日(火)から函館市内各所で発売開始いたします。ネットショップ「ハコダテ150ショップ」では先行予約を受付ております。
カレンダーの画像は函館市中央図書館に所蔵されている古地図や古写真からのもの。
函館に残る貴重な歴史遺産を座右で身近に鑑賞することができます。製作にあたっては、最新のデジタル撮影技術と最高の印刷技術を駆使し、色彩・文字・被写体を非常に高いレベルで表現しております。
■購入可能な店舗
函館市内での頒布箇所は下記の通りです。(2011年11月15日現在)
駅前・元町地区
・cafe Drip Drop(末広町 まちづくりセンター内・水曜定休)/0138-22-9700
・青函連絡船記念館摩周丸(若松町 旧函館シーポートプラザ)/0138-27-2500
・いるか文庫(JR函館駅2F 多目的スペース・水、木曜定休)/0138-22-6801
・Cafe mountainBOOKs(元町 チャチャ登坂上・火曜定休)/0138-27-3310
・ギャラリー村岡(元町・水曜定休)/0138-27-2961
・函館元町ホテル(大町 旧弥生小学校前)/0138-24-1555
五稜郭地区
・お休処 いたくら柳野(五稜郭内 箱館奉行所売店)/0138-51-2864
・五稜郭タワー(五稜郭タワー1F 売店)/0138-51-4785
美原地区
・栄好堂美原店(美原 北海道渡島総合振興局前)/0138-47-8800
湯の川地区
・カフェまるせん(湯の川 丸仙旅館内)/0138-57-1379
■遠方の方、もしくは郵送をご希望の方
インターネットで購入できるネットショップ(hakodate150shop)もございます。
カレンダーの詳細もこちらでご覧いただけます。
■古地図カレンダー2012解説チラシ
ネットショップをリニューアルしました!
函館古地図カレンダー・ポスターのほか、函館を愛する方々による函館グッズを専門に取り扱っているネットショップ「ハコダテ150ショップ」が2012年函館古地図カレンダー頒布と併せてリニューアルいたしました。
アドレスも新しくなりましたので、お手数ですがお気に入り登録をされていた方は変更をお願い致します。
旧 http://150shop.open365.jp/
新 http://www.hakodate150shop.com/
ハコダテ150ショップを今後ともよろしくお願い致します。
2011年07月13日
40周年記念イベント「道南やるべや市」に出展します!
7月16日・17日(土日)に豊川埠頭(旧クイーンズポート函館前広場)にて
40周年記念イベント「道南やるべや市」
(中小企業家同友会函館支部40周年記念イベント)が開催されます。
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ビットアンドインクは、「函館愛をどうぞ。」をコンセプトに、
下記の商品を2日間限定で販売いたします。
古地図ポスターの限定・格安販売(一点買いができる数少ないチャンス)の他、
ハコダテ150+の仲間たちからの多彩な「函館愛」品が揃いました。
当日しか手に入らないもの、当日のみの特価のもの、などなど
各種市内に眠るレアな商品を取り揃えておりますので
この機会にぜひお手にとってじっくりご覧になっていただければと思います。
「40周年記念イベント 道南やるべや市」
日 時/
7月16日(土)11:00~16:00
7月17日(日)10:00~14:00
会 場/豊川ふ頭(函館市大手町5 旧クイーンズポート函館前広場)
駐車場/あり
※駐車場には限りがございますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。
主 催/一般社団法人 北海道中小企業家同友会 函館支部
問合せ/TEL:0138-51-8800
※なお、当日会場で使えるプレミアムチケット(10枚綴り¥1,000/冊)もございます。こちらを持参いただきますと、当日受付にて抽選に参加することができます。チケットは、後日指定店舗でお買い物券としてもお使いいただけるので、この機会にぜひお買い求めください。
◆ 当ブースで販売する商品
【函館古地図グッズ】(通常価格の50%オフ)
函館古地図ポスター(単品販売・1枚100円 今回限り)
函館古地図ポスター(とことん函館セット500円 今回限り)
函館古地図ポスター(古写真・古絵図セット500円 今回限り)
函館古地図カレンダー(4枚セット500円 通常価格1,000円)
函館古地図パネル(1枚500円 展示品・現品限り)
函館古地図しおり(50円 新商品!)
【まんが・絵本】
まんが各種(300~400円、いすず製作所)
とっ珍さんはおおいそがし絵本(600円~1500円、函館メサイア教育コンサート実行委員会)
【缶バッチ】
大門缶バッチ(150円、いすず製作所)
【CD】
函館市公民館の音2011 CD(2000円、イキ!ネット)
【ポストカード】
函館愛ポストカード(500円、J工房)
【お菓子】
奉行所クッキー(500円、セラピア)
ココナッツクッキー(100円、セラピア)
※商品問わず500円以上のご購入で「函館古地図しおり」プレゼント!
※ポスター専用箱は別途100円でご提供いたします
※古地図カレンダーはキッズブースのみの販売になります
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<キッズ向け特別プログラム>
なお、古地図カレンダーを使った「紙バッグ」制作体験 16日13:00と15:00 を店頭で実施:お子さん限定各回5名定員。参加費300円。(制作した紙バッグはお持ち帰りいただけます)
2010年11月11日
古地図カレンダー2011 作成・頒布に協力
好評をいただいた2009年・2010年版に引き続き、2011年版カレンダーの制作・頒布のお手伝いをしています。(頒布は11月15日開始予定)
この古地図・古写真カレンダー2011年版頒布は11月15日開始予定です。
函館に残る貴重な歴史遺産を座右で身近に鑑賞することができます。製作にあたっては、最新のデジタル撮影技術と最高の印刷技術を駆使し、色彩・文字・被写体を非常に高いレベルで表現しております。

【購入可能な店舗一覧】(2010年11月15日現在)
・ Cafe Drip Drop(函館市地域交流まちづくりセンター1F、水曜定休)/0138-22-9700
・ 青函連絡船記念館摩周丸(若松町 旧函館シーポートプラザ)/0138-27-2500
・ いるか文庫(JR函館駅2F 多目的スペース)/0138-22-6801
・ Cafe mountainBOOKs(元町 チャチャ登坂上、火曜定休)/0138-27-3310
・ ギャラリー村岡(元町、水曜定休)/0138-27-2961
・ 函館元町ホテル(大町)/0138-24-1555
・ お休処いたくら柳野(五稜郭内 箱館奉行所売店)/0138-51-2864
・ 五稜郭タワー(五稜郭タワー1F 売店)/0138-51-4785
※遠方・郵送をご希望の方はネットショップ(ハコダテ150ショップ)でもご購入できます。
函館古地図・古写真カレンダー2011年版(hakodadigital2011Calendar)詳細情報
● ハコダテ150ショップ
● Bit&Ink カレンダー・ポスター頒布について
● ハコダテ150plus「古地図カレンダー今年も」
- - - ↓ 古地図カレンダー2011解説チラシ↓ - - -
2010年10月21日
ジパング倶楽部に「函館古地図カレンダー」が紹介
交通新聞社が発行しているジパング倶楽部2010年11月号に、函館マルチメディア推進協議会が発行している「函館古地図カレンダー」に掲載されました。
ジパング倶楽部11月号では、特集「古地図を楽しむ」、また全ページを通して古地図関連の内容となっており、古地図でぶらり歩きというトピックスで函館・名古屋・荻の3地区が古地図とともに紹介されています。函館古地図カレンダーの2009年版で発行された函館市鳥瞰図を手がけた絵師・吉田初三郎についても、本冊子内で詳しく取り上げられています。
この雑誌「ジパング倶楽部」は会員制旅行倶楽部の会員のみお届けされますが、どこかで見る機会がありましたら、一読してみてはいかがでしょうか。
● 交通新聞社 (http://www.kotsu.co.jp/)
● 交通新聞社 ジパング倶楽部 (http://www.kotsu.co.jp/magazine/jipang/)
2010年05月27日
「渡島・産学官連携ウェブサイト」が紹介されました
以前当サイトでご紹介した「渡島・産学官連携ウェブサイト」が、2010年5月25日(火)の北海道新聞(夕刊)で紹介されました。
● 渡島・産学官連携ウェブサイト (http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/3gk/index)
2009年11月16日
古地図カレンダー2010 作成・頒布に協力
昨年に引き続き、函館マルチメディア推進協議会が発行する古地図カレンダー(hakodadigitak2010Calendar)の制作・頒布のお手伝いをしています。
この古地図・古写真カレンダーは近日発売する予定です。
カレンダーの画像は函館市中央図書館に所蔵されている古地図や古写真からのもの。
図書館所蔵の古地図・古写真が1枚物の印刷物として一般に入手できる形で世に出るのは昨年、同協議会が初めて実現、今回が2度目になります。

【購入可能な店舗】
・ Cafe オタジィラ (函館市地域交流まちづくりセンター1F 旧丸井 0138-22-9700)
・ 青函連絡船記念館摩周丸 (0138-27-2500) ※17:00まで営業
・ いるか文庫 (JR函館駅2F 0138-22-6801) ※17:00まで営業
・ NPO法人函館市青年サークル協議会 (函館市青年センター内 0138-51-3390) ※水曜休館
・ Cafe MountainBOOKs (マウンテンブックス チャチャ坂上 0138-27-3310) ※火曜定休
・ ギャラリー村岡 (元町 ハリストス正教会隣 0138-27-2961) ※水曜定休
・ 五稜郭タワー1F売店 (0138-51-4785)
追加 (2009年11月16日18:53加筆)
・ たまて箱shop (WAKOビル2F 0138-23-3272)
※遠方の方はネットショップ(hakodate150shop)でもお買い求めできます。
古地図カレンダー(hakodadigitak2010Calendar)販売についての詳細情報
● ハコダテ150「開港記念グッズ販売中!」
● hakodate150shopはこちら
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カレンダー販売の様子を詳しく書いた記事はこちら
● 函館の古地図・古写真カレンダー、昨年に続き2010版が近日頒布開始
- - - ↓ 古地図カレンダー2010解説チラシ↓ - - -
2009年10月29日
緊急シンポジウム(11/17)開催のお知らせ
『函館観光が危ない!緊急シンポジウム』
日時:2009年11月17日(火) 14:00~17:50
場所:ホテルリソル函館(旧フィットネスホテル330函館)
参加費:無料 ※第二部(懇親会)は5000円
2009年、ピーク時から130万人も減る観光客。魅力度アンケート調査ではNo.1にランク!このギャップはどこから来たのか!魅力ある函館観光を創るには今何をなすべきか。
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【第一部】 講演・パネルディスカッション
14:00~14:10
会長あいさつ 松原 仁(観光情報学会会長)
14:10~14:20
来賓あいさつ
14:20~15:00
講演① 阪口あき子 氏 「イカール星人という観光大使」
15:00~15:40
講演② 奥山高樹 氏 「観光をしない観光客」をよびこむには
15:40~15:50
休憩
15:50~16:30
講演③ 松田泰明 氏 「景観から考える函館観光と地域の豊かさの創出」
16:30~17:30
パネルディスカッション
阪口あき子 氏 奥山高樹 氏 松田泰明 氏
松原 仁(はこだて観光情報学研究会主査)
星野 裕(はこだて観光情報学研究会幹事) ※モデレーター
17:30~17:50講評 鈴木恵二(観光情報学会副会長)
【第二部】 懇親会 18:00~20:00 参加費 5,000円
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<シンポジウム開催の趣旨>
函館観光は今年の年間入込数が対前年比10%減の410万人近くまで落ち込む可能性があるという厳しい状況。過去のピーク540万人(1998年)から130万人もの減少。
世界的な不況や、新型インフル、夏の長雨などのマイナス要因があるとはいえ、旭川や知床など、他の地域で健闘しているところもある中で、2002年以来ほぼ毎年減少し続けている函館観光には構造的な課題があるのではなかろうか。
一方で9月に発表された「魅力ある町」ランキング(ブランド総合研究所)では前年首位の札幌を抜いての1位獲得。観光レジャー、食と地域産品の魅力がその要因という。
イメージ面での好感度が実際の旅行客の動態に結びついていないという深刻なギャップはなぜ生じたのか。
国際観光都市函館の復活は可能なのか。観光のコンサルティングなどに携わる識者3人を招いて、函館観光の問題点を摘出、魅力の創出に向けての活発な議論を展開します。
<講師紹介>
阪口あき子 氏
(株)シンプルウェイ 代表 函館市観光アドヴァイザー 北海道新聞読者と道新委員会委員
静岡出身。求人情報誌会社にて営業・広報を担当。2002年函館に移住、03年映像制作会社を起業。古い8㎜フィルムのDVD化など、既存の映像会社が手がけないニッチな分野を事業化。07年はこだて湯の川オンパクの立ち上げに企画担当として参画。08年函館市委託事業で函館観光ネットCMの製作を担当し、イカール星人がヒット。現在、続編制作や地元企業と共同での商品化など、イカール星人を活用した函館PRに取り組んでいる。
講演 『イカール星人という観光大使』
08-09年の函館への注目度アップに大きく貢献したネットCM「イカール星人」。函館人がイカを食べ過ぎることに怒ったイカール星人が宇宙から来襲し、五稜郭タワーがタワーロボに変身して応戦する。「函館が破壊しつくされないうちに、観光はお早めに!」というギャグたっぷりの映像がYouTube等で累計76万回以上ものアクセスを獲得。テレビ・新聞での紹介も80回を超えている。このヒットを函館観光の活性化にどう結びつけていくのかを考えてみたい。
http://www.omoide.tv/hakotube/
奥山高樹 氏
(有)エスイーティ代表 観光マーケティング・プランナー
神奈川出身。日本コダック(株)マーケティング・広報宣伝を担当、2001年退職・起業。観光(スノーリゾート、温泉地、ホテル・旅館)、公共交通の再生、特産品のブランド化などのコンサルティングに従事。北海道では熊石町、道立工業技術センターなどでコンサルティング。経路案内(駅すぱあと)、旅のSNSなどITを活用した観光関連事業の企画コンサルティングなどに携わる。ホームページ「北杜の窓」(現在休止中)は北海道を中心に観光関係の情報発信・評論を掲載。月間3万アクセス。
http://www.hokutonomado.com/
講演 『「観光をしない観光客」をよびこむには』
「全国で一番魅力ある街=函館」はマスコミで大きく取上げられましたが正直、苦笑いを禁じえません。今回の調査の結果では、函館以外にも札幌、小樽、富良野が続いており、メディア主導型、イメージ先行の結果となった。富良野は一般人が持つ北海道イメージが全面的に出ている町。対して、函館・小樽は歴史文化があるという点では異なる。総じて貸切観光バスが並ぶような観光地ほど苦戦している。函館は資源や選択肢が多すぎて絞込みができていない。これだけの知名度がありながら、集客が出来ていないのはもう一度行きたいという気持ちにさせない何かがあるのです。
松田泰明 氏
(独)寒地土木研究所地域景観ユニット主任研究員
室蘭市出身。北海道開発局で道路部門担当、在モロッコ日本大使館、旭川開発建設部を経て2006年寒地土木研究所の地域景観ユニット設置に併せ勤務。旭川では、シーニックバイウェイ北海道のルート立ち上げ、旭山動物園などの観光交通の渋滞対策などを担当。現在は、道路景観、ドライブ観光、道の駅、フットパス、文化的景観などの他、観光情報の研究も。北海道の道路総合情報サイト「北の道ナビ」運営。
地域景観ユニットHP : http://scenic.ceri.go.jp/
講演 『景観から考える函館観光と地域の豊かさの創出』
少子高齢化や公共投資の減少など、今、地域構造が大きく変わり、同時に北海道観光を取り巻く状況も変化しています。そのような中、地域資源(ここでは景観)を上手く活用して豊かさを引き出すことが重要です。
魅力的な地域には、地域の歴史や文化、暮らしが創った魅力的な景観が存在します。「景観」をキーワードに、今とこれからの函館観光を考えてみましょう。
<パネリスト紹介>
松原 仁
公立はこだて未来大学システム情報科学部教授(人工知能)、観光情報学会会長、 ロボカップ日本委員会会長
鈴木恵二
北海道大学大学院情報科学研究科教授(情報工学)、観光情報学会副会長
星野 裕
(有)ビットアンドインク代表、はこだて観光情報学研究会幹事、函館市観光アドバイザー部会長
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主催/はこだて観光情報学研究会 (http://www.sti-hakodate.org/)
後援/
観光情報学会 公立はこだて未来大学 (社)日本技術士会北海道支部道南技術士会 (社)北海道中小企業家同友会函館支部道南観光研究会
2009年08月07日
DreamBox150開催中
弊社がお手伝いしている
函館開港150周年記念事業メインイベント「DreamBox150」が
函館港緑の島で8月8日(土)~16日(日)までの期間中開催中です。
お年寄りから子どもまで楽しめるイベントが盛りだくさんです!
ぜひ足をお運びください。
● DREAM BOX 150 公式ウェブサイト (http://www.hakodate150.com/dreambox/)

