2008年06月06日
事務所移転のお知らせ
さて、弊社こと、この度、下記のように函館市港町から函館市海岸町に事務所を移転する運びとなりました。業務に精励できる体制を整えまして、これまで以上にお得意様各位の負託に応えられるよう努力する所存です。
お得意様、お取引先様各位におかれましては、これまでにも増して弊社へのお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
新事務所:〒040-0061 函館市海岸町22番7号
電話番号:0138-83-1703 ※以前と変更ありません。
ファックス番号:0138-83-1713 ※以前と変更ありません。
移転営業開始日:平成20年6月9日(月)
*なお、移転の前後におきましては、電話通信などでご迷惑をお掛けする場面があるかと思いますが、対応方よろしくお願いいたします。
2008年05月19日
ハコダテ150じわっと浸透
当社がサイト構築をお手伝いした函館開港150年公式サイト、「ハコダテ150」が快走中です。
4月25日の正式オープン以来、連日5,000(PV)のアクセスを記録。
函館をテーマにした初めての市民発信型総合ポータルとして注目を集めつつあります。
なにしろ、20人を超える市内の有力ブロガーが協力して運営しています。その情報収集力、発信エネルギーはすごいものがあります。
従来の「観光」ポータルとは50歩どころか200歩くらい違う、ハコダテの「普段の生活」の息づかいを伝えるサイト。今後も注目していただきたいものです。
なお、今日発表の公式ロゴがこれ。
2008年03月25日
奥尻でオンパク・体験観光研修会
3月24日、奥尻の海洋センターを会場に、奥尻での体験観光の進め方に関する研修フォーラムが開催されました。函館からナチュラスの赤石さん、ものかき工房の高山さん、そして星野が講師として参加。
奥尻商工会、観光協会、奥尻町役場などの若手12名を交えて熱い議論。
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翌朝は港で「船降ろし」(冬の間陸に上げていた船を海に戻す作業」を見学
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2008年03月12日
徳島で「ノウハウ移転セミナー」
四国経済産業局主催の「地域活性化ノウハウ移転セミナー」に招かれて講演をしてきました。
2008年03月09日
オンパク研修事業in函館
オンパクの全国拡大を目指して、各地からまちづくり活動家を中心に40人以上が函館に集まり、2泊3日の研修。星野は講師として参加しました。 3月8日~10日。まちづくりセンターと湯の川観光ホテルで。
2008年02月18日
コミュニティ・プロデューサー・フォーラム2008
2月23日、東京で開催される
コミュニティ・プロデューサー・フォーラム2008
~地域に新しいビジネス・チャレンジを生み出す仕掛け人の集い~
で分科会のモデレーターをつとめることになりました。
詳細情報はこちらで
2008年02月10日
函館開港150周年に協力します
2009年、函館開港150周年。多くのイベント・事業などが企画されつつあります。
当社は、安政5か国条約のもとでの1859年箱(函)館開港から150年という記念の年にあたり、開港都市としての歩みの記憶を呼び起こし=発信し、次世代に伝えていくための事業の推進に積極的に関わっていきます。
Topページには「函館開港150周年記念事業」公式サイト
http://hakodate150.livedoor.biz/
のバナーを貼り付けました。多くの皆さんがともにこの事業に参画されることを期待。

2008年02月02日
読者と道新委員会
「読者と道新委員会」が1月29日に開催
昨年9月のミャンマーでの日本人カメラマン射殺事件など、現場写真の取り扱いや、大学と新聞社との連携の在り方について意見を交わした。
■写真報道のあり方
真実伝える1枚を
掲載意図明らかに 高井氏
記事と一体化必要 田中氏
地域をつなぐ道具 石原氏
星野の発言【記事掲載分】 ミャンマーの写真は、道新の姿勢を評価したい。読者が本来新聞に期待していることであり、満足感は高いと思う。ただ、インターネットでは動画が早い段階から出てくる。写真は情報が限定的なため、撮られる直前、直後に何があったかが伝わりきらない。現代史の中で大きな出来事に遭遇した時、動画の提供にも積極的に取り組むべきではないか。
■大学との連携
互いの長所生かせ
外部へ発信手助け 星野氏
新情報すぐに反映 東郷氏
星野の発言
大学と提携した活動は知らなかった。大学は地域産業や文化などへの関与を求められているが、その情報発信が不得手だ。新聞社は一般の人へ情報をわかりやすく伝えるノウハウがあり、これを大学に提供する役割が非常に大きい。大学と社会とのつながりを積極的に手助けすることが期待されている。
全文が1月31日の道新に
1月30日記事【要約】はサイトでも(ただし記事は2週間で消えます)
2008年02月01日
自転車タクシーを応援
先日、環境省がバックアップするNPOバンクの融資先である「エコホスピタリティはこだて」の事業説明&意見交換会に呼んで頂きました。こんの「エコホスピタリティはこだて」は北大の学生、茂呂君が始めた「ベロタクシー」事業のサポート団体。
環境にやさしく、函館の観光の活性化にも役立つ、自転車型タクシー、まだまだ始まったばかりですが、面白い着想のビジネスです。
事業説明&意見交換会の様子は「まちせんレポート」で
ベロタクシーのブログサイト
2008年01月20日
函館の本・紹介ページを作りました
函館開港150周年支援の一環として、「函館の本」を紹介するページを開設しました。
AmazonAssociateのページ生成ソフトを使っています。
150冊紹介が目標
2007年12月16日
オンパク研修会in函館
08年3月8-10日の3日間、函館でオンパク研修会in函館が開催されることになりました。主催はNPO法人ハットウオンパク。(別府オンパクの実施機関)で
はこだて湯の川オンパク実行委員会が協力します。
星野は実行委員のひとりとして函館開催の設営等を担当します。
まだ詳細のプログラムは決まっていませんが、全国からオンパク開催を計画している(あるいは検討している)NPOなどのスタッフに参加していただいて、オンパクの実施に向けた実践的な研修・相互交流を行うことが目的。もちろん湯の川オンパクの体験ツアーも含まれます。
07年10月、別府で開催された第一回研修会の情報が下記に。