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2008年02月18日
コミュニティ・プロデューサー・フォーラム2008
2月23日、東京で開催される
コミュニティ・プロデューサー・フォーラム2008
~地域に新しいビジネス・チャレンジを生み出す仕掛け人の集い~
で分科会のモデレーターをつとめることになりました。
詳細情報はこちらで
2008年02月10日
函館開港150周年に協力します
2009年、函館開港150周年。多くのイベント・事業などが企画されつつあります。
当社は、安政5か国条約のもとでの1859年箱(函)館開港から150年という記念の年にあたり、開港都市としての歩みの記憶を呼び起こし=発信し、次世代に伝えていくための事業の推進に積極的に関わっていきます。
Topページには「函館開港150周年記念事業」公式サイト
http://hakodate150.livedoor.biz/
のバナーを貼り付けました。多くの皆さんがともにこの事業に参画されることを期待。

2008年02月02日
読者と道新委員会
「読者と道新委員会」が1月29日に開催
昨年9月のミャンマーでの日本人カメラマン射殺事件など、現場写真の取り扱いや、大学と新聞社との連携の在り方について意見を交わした。
■写真報道のあり方
真実伝える1枚を
掲載意図明らかに 高井氏
記事と一体化必要 田中氏
地域をつなぐ道具 石原氏
星野の発言【記事掲載分】 ミャンマーの写真は、道新の姿勢を評価したい。読者が本来新聞に期待していることであり、満足感は高いと思う。ただ、インターネットでは動画が早い段階から出てくる。写真は情報が限定的なため、撮られる直前、直後に何があったかが伝わりきらない。現代史の中で大きな出来事に遭遇した時、動画の提供にも積極的に取り組むべきではないか。
■大学との連携
互いの長所生かせ
外部へ発信手助け 星野氏
新情報すぐに反映 東郷氏
星野の発言
大学と提携した活動は知らなかった。大学は地域産業や文化などへの関与を求められているが、その情報発信が不得手だ。新聞社は一般の人へ情報をわかりやすく伝えるノウハウがあり、これを大学に提供する役割が非常に大きい。大学と社会とのつながりを積極的に手助けすることが期待されている。
全文が1月31日の道新に
1月30日記事【要約】はサイトでも(ただし記事は2週間で消えます)
2008年02月01日
自転車タクシーを応援
先日、環境省がバックアップするNPOバンクの融資先である「エコホスピタリティはこだて」の事業説明&意見交換会に呼んで頂きました。こんの「エコホスピタリティはこだて」は北大の学生、茂呂君が始めた「ベロタクシー」事業のサポート団体。
環境にやさしく、函館の観光の活性化にも役立つ、自転車型タクシー、まだまだ始まったばかりですが、面白い着想のビジネスです。
事業説明&意見交換会の様子は「まちせんレポート」で
ベロタクシーのブログサイト