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2008年02月02日
読者と道新委員会
「読者と道新委員会」が1月29日に開催
昨年9月のミャンマーでの日本人カメラマン射殺事件など、現場写真の取り扱いや、大学と新聞社との連携の在り方について意見を交わした。
■写真報道のあり方
真実伝える1枚を
掲載意図明らかに 高井氏
記事と一体化必要 田中氏
地域をつなぐ道具 石原氏
星野の発言【記事掲載分】 ミャンマーの写真は、道新の姿勢を評価したい。読者が本来新聞に期待していることであり、満足感は高いと思う。ただ、インターネットでは動画が早い段階から出てくる。写真は情報が限定的なため、撮られる直前、直後に何があったかが伝わりきらない。現代史の中で大きな出来事に遭遇した時、動画の提供にも積極的に取り組むべきではないか。
■大学との連携
互いの長所生かせ
外部へ発信手助け 星野氏
新情報すぐに反映 東郷氏
星野の発言
大学と提携した活動は知らなかった。大学は地域産業や文化などへの関与を求められているが、その情報発信が不得手だ。新聞社は一般の人へ情報をわかりやすく伝えるノウハウがあり、これを大学に提供する役割が非常に大きい。大学と社会とのつながりを積極的に手助けすることが期待されている。
全文が1月31日の道新に
1月30日記事【要約】はサイトでも(ただし記事は2週間で消えます)