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当社、有限会社ビットアンドインクは、2014年6月1日に、Webサイトの制作・運用・保守の事業を
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ハコレコドットコム株式会社 https://www.hakoreco.com/

Hakodadigital Vol5

2009年2月9日

街づくり

Hakodadigital Vol.5 ~地域の記憶と情報化~というテーマで 2月21日(土)、函館市中央図書館にてフォーラムが開催されます。
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この中の講演会で 星野が講師として登場
題名は
 「古地図・古写真カレンダーで読みとく明治の函館」(14:40~15:25)
昨年12月発行した函館古地図カレンダーの制作に携わる中で発見したいくつかの興味深いことをお話したいと思います。
フォーラム全体の詳しい中身は下記に


Hakodadigital Vol.5 ◆ – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ~地域の記憶と情報化~
   ディジタルアーカイブとは歴史資料などをディジタルデータで収蔵するしくみのことです。
函館で地域ディジタルアーカイブが芽生えてから5年が過ぎました。この間、中央図書館と未来大が連携し、多くの方々の協力に支えられながら、地域の歴史を記録した写真や絵葉書コレクションのディジタル化が進められました。
すでに一部は、古地図やポスターなどとともにインターネットで公開されています。試行錯誤に始まったディジタル化は「函館方式」として取り上げられるまでに成長しました。今年度から教育大も加わり連携の輪はさらに広がりました。今回の発表会では、最近の地域ディジタルアーカイブの成果を報告するとともに、今夏の開港150周年都市連携プロジェクトに向けた新たな取り組みを市民の皆さんに提案いたします。
日時: 2009年2月21日(土)10:00~16:00
場所: 函館市中央図書館 視聴覚ホール(函館市五稜郭町26-1)
– – – プログラム – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
10:00~10:05 開会式
10:05~12:30 ディジタルアーカイブ関連研究 学生発表会
①写真からの3次元復元とポップアップブラウザの開発
②パノラマ画像を用いたウォークスルーの構築
③インターネットを介した3次元高精細ディジタル美術館
④高精細画像のための注釈付与システムの開発
⑤「湯女図、降臨」 ~現代美術の手法で古美術を理解する~
⑥マイクロフィルム化された歴史的新聞資料のための単語検索システム
⑦地域文化財とデジタルアーカイブ ~石川県の例を中心に~
13:30~16:00 講演会
ディジタルの眼でみる函館の記憶(13:40~14:05)
公立はこだて未来大学 教授 川嶋 稔夫
中央図書館の文化財調査(14:10~14:35)
北海道教育大学函館校 教授 小栗 祐美
古地図・古写真カレンダーで読みとく明治の函館(14:40~15:25)
(有)ビットアンドインク 代表取締役 星野 裕
【企画アナウンス】(15:30~15:50)
開港150周年都市連携プロジェクト 街の記録を編みあげるディジタルアーカイブ
公立はこだて未来大学 教授 川嶋 稔夫
15:55~16:00 閉会式
主催/函館マルチメディア推進協議会 協賛/函館市中央図書館 公立はこだて未来大学
お問い合わせ/函館マルチメディア推進協議会 0138-23-1181(函館商工会議所内)
函館マルチメディア推進協議会
函館商工会議所

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